
マッチングアプリに登録しただけで「婚活してる気」になってない?Pairs、with、Omiai……どれを使っても勝てないのは、アプリのせいじゃないわ。
あなたの戦略がズレてるからよ。
「いいね」が来ない、マッチングしても続かない。
300人の男を査定してきた私から言わせれば、あなたたちは女性がどこで「足切り」しているかを知らなすぎるの。
地獄のような婚活を生き抜いた私が、勝つための「答え合わせ」をしてあげます。
1. 写真は「一次試験」のすべて。自撮り男は即・不合格
アプリにおいて、写真は履歴書。
もっと言えば「一次試験のすべて」。
中身を見てほしい?
甘いわね。
写真で「生理的に無理」と思われたら、あなたの素晴らしい性格を知る機会なんて一生来ないわ。
30代男子がやりがちな
「自撮り」
「トイレの鏡」
「無表情」
「数年前の風景写真」
これ全部、女性が一番嫌う「自己愛の塊」か「やる気なし男」よ。
見た瞬間に拒否確定。
正解は、
- メイン写真: 自然光の下で、友人に撮ってもらったような笑顔の写真。
- サブ写真: 全身のスタイルがわかるもの、趣味(キャンプ、カフェ、ペットなど)を楽しんでいる姿。

ここで一番大事なことを言うわ。
写真の良し悪しは、顔の造形じゃなくて「清潔感(服装)」で決まるの。
もしあんたが「とりあえず手持ちの私服」で撮ろうとしてるなら、今すぐスマホを置きなさい。
まずは下記の外見に関する記事を読んで、女性の合格ラインに立つ服を揃えてくること。
話はそれからよ。
あわせて読みたい:
2. 【徹底比較】30代男性が登録すべき「5大アプリ」の答え合わせ
「どれがいいかわからないから、とりあえずPairs」……悪くないけど、戦略的じゃないわね。
それぞれのアプリには「生息している女性のタイプ」と「独自のルール」があるのよ。
あなたに合った戦場を選びなさい。
① Pairs(ペアーズ):王道を攻めるならここ
- 特徴: 会員数国内No.1。20代〜40代まで、地方でも圧倒的に出会いやすい。

「分母」が多いから、婚活を始めるなら避けては通れない「義務教育」のようなアプリね。
ただし、ライバルも日本一多いわ。
- 写真とプロフィールの作り込みが「普通」だと、秒速で埋もれる
- 30代男性は、20代の男性に負けない「大人の清潔感」と「経済力の安定感」をプロフィールに滲み出させるのが鉄則
② with(ウィズ):中身で勝負したいならここ
- 特徴: 独自の心理テストや性格診断で「価値観の合う人」を探せる。

「共通点」が可視化されるから、メッセージのネタに困らないのが最大のメリット。
外見のスペックだけで判断されにくいから、「自分は話せば味が出るタイプだ」と自負する男性にぴったり。
- 診断結果をちゃんとプロフィールのフックに使う
- 女性は「運命」という言葉に弱い。「診断で相性が良かったので、気になって送りました」の一言だけで、返信率が跳ね上がる
③ Omiai(オミアイ):本気の婚活ならここ
- 特徴: 30代の利用者が多く、結婚を見据えた「婚活」目的がほとんど。

遊び目的の男性が少ないから、女性側のガードも少し緩め。
その分、年収や仕事への姿勢をシビアに見られるけど、30代の「大人の余裕」がある男性なら1番勝率が高いわ。
- 「チャラさ」は1ミリもいらない
- 「誠実さ」と「1年以内に結婚したい」という意思をはっきり出す
- 女性が求めているのは、ドキドキよりも「安心感」
④ タップル(tapple):とにかく「会う」スピード重視ならここ
- 特徴: 「おでかけ機能」で、その日のうちにデート相手を探せる気軽さが売り。

20代が多くて少し若めだけど、フットワークの軽い30代ならチャンスあり。
「メッセージのやり取りより、まずは会って話したい」という効率重視の男には最適よ。
- このアプリは「第一印象」が9割
- ファッション記事で教えた「婚活服」を完璧に着こなした写真があれば強い
- 準備不足な男性はマッチングが難しい
⑤ D³(ディースリー) ※旧Dine:メッセージ不要!即デートの最短ルート
- 特徴: マッチング=デート成立。店選びも予約もアプリにお任せ。

「仕事が忙しくてメッセージしてる暇がない」っていうデキる男の最終兵器。
やり取りの面倒を金で解決する、ある意味一番大人のアプリね。
- 初デートの場所選びで失敗したくない人におすすめ
- スマートに支払いを済ませる「スマートな立ち振る舞い」ができる自信があるなら、このアプリが最短ルート
3. プロフィールの黄金比:誠実さ20%、趣味50%、結婚観30%
「よろしくお願いします」だけの短文や、逆に自分語りが激しい長文はNG。
女性は「この人と会って、楽しい時間が過ごせるか?」を、プロフィールの行間から読み取っているの。
- 誠実さ(20%): 挨拶と、なぜアプリを始めたか(真面目な出会いを探していること)
- 趣味・具体性(50%): 「映画鑑賞」じゃダメ。「最近は〇〇という映画を観て感動しました」まで書いて。それが会話のフックになる。
- 結婚観(30%): どんな家庭を築きたいか。ここをぼかす男性に、30代の女性は貴重な時間を割かないわ。
まとめ:やり方は教えた。あとはあなたが動く番よ

やり方は教えたわ。
あとは登録して、トライ&エラーを繰り返すだけ。
「断られるのが怖い」なんて言ってちゃ、一生独身のままよ。
まずはPairsとOmiaiに登録して、自分の写真がどれくらい通用するか試してみなさい。
……え?「ななこは一体何者なんだ」って?
ここまで毒を吐き続ける私の正体が気になるなら、私の過去を見せてあげるわ。
ななこの正体はこちら:



コメント